PR

腕時計、電池切れ

上記アイスクリームで、自家製コーヒーフロート

「今日は、ずいぶん、ゆったりと時間が流れるなァ。まだ11時半か」

 と思って、自室を離れ、台所に来て時計を見ると2時15分。

 腕時計、電池切れやがな。

 自室には、クロックすらない。時間の確認は、いつも腕時計。

 今、電池交換する金がない。

 もうすぐ、通院日だが、その金は避けているが。

 問題は、バスでの行き帰りが不便ということ。

 とりあえず、自室には、柱時計を設置した。

「腕時計なんて、要らんでしょ」(相棒X)

 それは、普通の人は、スマホ持ってるからでしょ。

 おれ、スマホも持ってないもん。

♪ 好みの煙草、あと一本になり~

「それを言うなら、♪時計に追われる~ でしょ」(相棒X)

 シンデレラハネムーン

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村