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また、急ピッチ連載します。

 最近、ブログのアクセスが少ないです。


 マンネリ化して読者に飽きられたのだろうか、等と思っています。


 一旦、閉鎖しかけるまでのアクセスが一日に200前後あったのに、最近は100を切るようなことも多いです。


 気分だけでも裕福になりたいので、小説の急ピッチ連載をしますね。(^。^)


 それをやっても、延べの読者数が増えるだけなのですが、アクセスカウンターに数字が増えるだけでも励みになりますから。


 でも、こういう事は、山雨にとってお祭りのようなものです。


 新人賞に応募していた、『河口が見えたのに』です。


 細部を改訂しました。


 では、皆様、よろしくお願いします。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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