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通販で靴を買ったんですよ。

 実店舗に行っても、なかなか自分の好みのデザインの靴がないから、と、オークションで靴を買いました。

 でも、来てみると、生地の末端の処理が粗い、というか、返し綴じ込みがしてなくて、そのままだったんですね。

 でもね、大体、写真で、その辺のことは分かっていましたので、それでいいと納得していたのですが、母に見せると、「もっと、品のいい靴を履きよ。アンタも、もう若いモンとちゃうねやから」と言われてしまいました。

 散々、母に商品のことをくさされると、何だか好い商品に思えなくなってきたりしてね。

 でもね、周りにくっついているリボンの部分が、きちんと縫い込んであったら、許せるし、履こうと思ったんですよ。

 それで、ぐっとリボンを引っぱってみて、糸が下の生地まで到達してるかを確かめたんですけど、大丈夫、しっかり生地まで糸がはいってました。

 今回の靴はウォーキングのときに履くことにして、靴をシチュエーションで変えようと思います。

 デザイン気に入ってるし、丁度いいか。。。

 でも、やっぱり、原則的には、靴は肉眼で見て買うべきでしたね。

 腕時計とか、写真だけで判断できるものとは違いますからね。

 今回買った靴は、非常に軽いです。

 写真撮影に出掛けたりするのに、丁度いいですね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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