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2021年3月19日、診断結果

2021年3月19日、診断結果AA.jpg
「心不全では、なかったんやね。ただの心臓の不調やね」
 と、循環器内科の医師。
 レントゲンをみても良好だそうです。
 糖尿内科の医師には、「稲見さん、本当のところ、どれだけ酒を飲んでます?」と聞かれて、
「ウイスキーボトル半分くらい」と答えました。
 実際は、ボトル1本を空けてしまうこともあるのですが、それは秘密にしました。
「今の、六分の一にしてください」
 と言われました。
 それも、絶対にしてください、ということではなく、肝臓の数値を正常値に戻したいなら、ということでした。
 今の状態のまま、飲んでいても、それはそれで、問題ないそうです。
 肝臓内科の医師は、ご自身が、ビールは好きだけど、焼酎やウイスキーは好きになれない、と話されていました。
 それにしても、医療費が高い。
 以下は、肝臓エコーの映像です。
2021年3月19日、診断結果B.jpg
2021年3月19日、診断結果A.jpg
 血腫が出来ているそうです。肝臓に。
 今後、検査です。そんなに心配ではないそうです。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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