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今年を振りかえる。

 ホントの年末になって、今年を振りかえりたいと思います。

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 写真にも顕れているように、今年は大掃除はなし。。。

 雑多な用事に振りまわされて、こなすだけになってしまいました。(洗車と洗濯物の乾燥に行ってきて、そこで時間切れです)

 動画でも近況としてとりあげましたが、「きらら文学賞」にはつづけて応募しています。

 実は、内情を明かすと四作品以後、一作は、しびれを切らせて「小説すばる」さんの方に応募したのでした。

 実に、全作品落選。

 「小学館きらら文学賞」落選(今年は二作品の落選通知)、神戸新聞「読者文芸」4~5作品落選、「小説すばる新人賞」も落選でした。

 今年は、とくに、年頭の頃は、ヤフーチャットでからかわれたり、知人に色々言われたりで、小説を書くモチベーションが維持できず、仕舞いめには、現実にからかわれてどれだけ傷ついたかを作品に投影させるようになりました。

 そんな中で、ブログ、完全に一時閉鎖。その後、エクスポートデータを基に再開。

 しかし、URLを変えたことが大きな打撃になってしまいました。

 ホントは、エクスポートデータをとっていたことで安心していたのでした。

「アンタの声で傷ついたに見えたブログが、実は何ともない」というところをアピールしたかったのですが、ソネットの場合、基のURLが完全な欠番になってしまうので誘導ができず、多くのブックマーカーを逃すことになってしまいました。

 この辺が、ちょっとだけ気が短い自分の性格を反省させます。

 ページランクも、以前は3だったのが、今では0です。

 現在では、検索からの訪問者が日に0です。

 今年の二月ごろに一作品書き上げ、その後、新作を書いていましたが、あまりにも高邁な思想を反映している作品だったので、自分の手に合わず、途中100枚越えに至った状況から、その原稿は放置することになりました。(キリストが現代日本に再臨するというストーリーでした)

 そこから、現行の作品を書き始めて、現在で八ヶ月は経っています。

 なかなか完成しません。

 その間も、神戸新聞「読者文芸」の賞に向けて、何作も併行して短編を書きました。

 本来、このような陰の努力を述べるべきではないかもですが、まあ、今年の山雨が、どんな風だったかを探る手がかりとして読んでくださいね。

 今年は煙草の値上がりもあって、少しでも収入を確保するために、ヤフーオークションをはじめました。

 また、四年もまえからチョボチョボとはやっていたアフィリエイトにも力を注ぐようになりました。

 そのような状況を経て、はや気づくと年末です。

 腐りながら、既に覚醒している状態で二度目の飲酒をしたりしてさらに自分にカンフル剤を打って書き続けました。

 来年も、今年同様の努力をつづけるつもりです。

 皆さま、今年もお世話になりました。

 来年も、よろしくお願い致します。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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