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回生充電機能付きアシスト自転車

 メルマガで新製品(というか、注目の商品)の案内があったので、検索でも調べてみた。

 モーターというのは、電気を送ると心棒がまわる訳ですが、反対に心棒を手でまわすと、電気が発生する訳です。

 その事は、小学生の頃から知っていて、自分で工作して永久機関型のロボットを造ろうとしたことがあります。

 まあ、でも、結局、充電式の電池じゃなかったし、どちらにしてもロスがあるので永久機関というのは出来ないのですが……。

 車の場合は、ダイナモで車軸の回転力を伝えて発電して、バッテリーに電気を補給するからバッテリーが長持ちするのですが、それでも、動く原動力は内燃機関ですね。(今は電気自動車もありますが、充電が必要です)

 電動アシスト自転車にしても、漕いだら充電できないものか、と思っていました。

 今まで、乗っている人に訊くと、バッテリーが無くなったら、漕ぐのが非常に重たい、と言ってました。

 そのただ重たいだけの不便な状態ではなく、漕いでいるときに充電してくれる回生充電機能付きアシスト自転車が出来たそうです。

 多分、バッテリーで漕ぐのを助けるときと、漕いで充電するときとは、スイッチを切り換えるのでしょうね。

 坂道を下るときなどに、充電する方に切り換える。

 上り坂ではバッテリーに助けてもらう。

 しかも、この切替(まだ、切替方式なのか確かめたわけではないですが)、充電の方にするとモーターを足で漕ぐことになるし、車輪にもモーターの負荷がかかるので、自動的に大型車の排気ブレーキのような使い方も出来るようです。つまり、ブレーキのアシストになる訳ですね。

 エコカーには、既に、こういう方式は導入されていると思いますが。

 いやはや、エコカーだけでなく、自転車も進化しましたね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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