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あぶないよ

 

 西脇市にも、最近、中国人と見られる出稼ぎ労働者が来ている。

 彼女らは、若い。

 二十代前半といったところに見受けられる。

 

 なぜ、中国人かと思うのかと聞かれれば、彼女らだけ自転車でだんごになって通勤・帰

宅していて、全員、黄色の会社から支給されたであろう作業ズボンを穿いているからだ。

 多分、工場の昼夜勤交代シフトで働いているのだろう。

 早朝に自転車でだんごになって帰っていたりする。

 日本人の従業員は通勤には、マイカーかバイクを使うだろうと思われるので、必然、中

国人労働者の彼女らが目立ってしまうわけだ。

 まあ、そこまではいい話なのだが。

 

 今日、西脇市の或る交差点(Y字)で信号待ちのために車を停めていたら、坂から中国

人労働者が多数自転車で猛スピードで降りてきて、信号は青だったのだが、だから信号無

視ではないのだが、そのスピードのまま交差点の横断歩道を横切っていった。

 その道路、Y字になっているので、彼女らが通る横断歩道は、左折しようとする車から

は死角になっていて、よほど車が徐行していないと確認がとれない。

 あぶない、と思った。

 また、その坂の上にアパートか団地かがあるようなのだが、その坂が傾斜角43度くら

いの急な坂なのでスピードが出てしまう。

 死角から左折してくる車のほうがビビッていた。

 せっかく日本にまで来たんだから、事故のないようにと思う。

オー人事net

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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