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お金持ちから、もらうお裾分けは、美味!

 最近、ご近所さんのお金持ちさんから、お裾分けをもらったんです。

 生の蛸(たこ)とスルメイカだったんですが、

美味でした。

 僕が普段食べているスルメイカと、ぜんぜん違う美味でした。

 蛸は天ぷらにしたのですが、仕入れるところが違うのでしょうね。普段食べてる蛸とぜんぜん違ってこれまた美味でした。

 過日、二、三年前には、別のお金持ちの方から「寒ブリ」をお裾分けにもらったこともありますが、それも美味でした。

 こういう記事を書いているからといって、僕の家が貧乏なわけではありませんからね。

 僕自身の小遣いが少ないだけです。それは、投稿生活だから仕方ないことなのですよ。

 そのときの「寒ブリ」は、一生のうちで一番旨いものに感じました。今後、あれより旨いものを食べることなんてあるのだろうか、という程でした。

 家で食べてる料理も、栄養のバランスはとれています。味もいいです。

 が、お金持ちの家庭は、買う素材が違うなぁ、と、最近つくづく感じています。

 一時は、或る先輩に、よく料亭などに連れていってもらっていました。

 今から考えると、もっと、よく味わって食べておくべきでした。

 大体、酒呑みですから、酒メインなのですね。興味が。

 しかも、酒種も、たいして高級なものにこだわらない。

 酔えればいいんですからね。酒飲みは。

 まとまりなく、今日は、こんなところで。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. sakamono より:

    私も基本的に酒がメインです^^;。
    美味しい生のタコなんかを肴に飲りたいですね^^。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    酒の肴は、生なものほど、素材が良質かどうか、おいしいかどうか、の差が出ますね。
    生のタコは旨いですね。

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