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湯舟に、ゴキブリの死骸が浮かび上がってくる、という奇譚!

 ワロス。
 今日、正確には昨日、お風呂に浸かっていたんですが、
まず、かけ湯をして、そのあと、ドボンっと湯舟に浸かってくつろいでいたら、
湯舟に、ゴキブリの子どもが浮かび上がってきました。
 最初、「何だろう、これは」と思いましたね。
 浴槽の汚れか、垢か、と。
 そして、よく見ると、赤い。
 へちゃっとしている。
「何で?」
 と思いましたね。
 とりあえず、どんなことがあっても、取り乱さない、それが私の信条です。
 洗い場へ出そうかと思ったんですが、排水溝に流れないでしょう。
 洗面器で掬って、窓の外の裏溝に捨てました。
 一体、どこから来たんでしょうね。
 考えられることは、僕の身体についていた、ということです。
 僕は、ゴキブリの子供と一緒に、昨夜あたりから生活していた、ということです。
 トホホ……。
【追記】
 浴槽に、体育座りをしていて、丁度目の前にゴキブリが浮き上がってきた、ということは、僕の身体のどこに附着していたんでしょうか。
「にっ」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. みっちー より:

    ゲゲゲゲゲゲ…ゴキブリが体に付着!…悪夢を見そうだわ!!

  2. 山雨 乃兎 より:

    >みっちーさん
    体重でアイロン状態になったのでしょう。(笑)
    気づかなかったのが幸いしました。

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