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2021年7月17日(土曜日)辺りのつれづれ。パソコン要約筆記者養成講座。ヒアリングループ。

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   ヨーグルト・きゅうり
 昨日は、パソコン要約筆記者養成講座に行ってきました。
 中途失聴者とろうあ者がある。
 お互いに、自分たちは相手側とは違うのだ、という意識を持っているようです。
 講師の方は、中途失聴者でした。
 耳が調子わるいな、と思ってから病院に行くまで一週間空けたのがよくなかったそうです。
「貴方の聴力は、もうそんなモンだから」と医者に言われたそうです。
 ヒアリングループというシステムについても教わりました。
 磁界をつくりだして、マイクで音声を磁力に変え、専用の、コイルで内耳に直接語りかける補聴器で磁力を音に変えるようです。
 この方式だと、近い位置の相手から遠い位置の相手まで均一に言葉を伝えることが出来ます。
 セミナーは、一回3時間。精神障害の症状も出ず、無事にやり遂げました。
 話題変わって、今日は、ムカデ避けの薬を、家のまわりに撒いていました。
 スーパーに買いに行こうかと思ってましたが、家にだいぶんの量残っていました。
 これで、今年の夏は、ムカデに悩まされることは無さそうです。
 昨日部屋で見かけたムカデが、まだ見つかってないけどね。(笑)

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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