PR

春分の日、つれづれ。

 今日が春分の日だったのか。

 21日だと思ってた。

 墓参りをサボり、ひたすら爆睡。前々日が徹夜だったから。

 夜中に、コーラを買いに行く。どうしても飲みたかった。

僕:「コカ・コーラないんか」

親:「ウチは、店屋ちゃうねんでェ」

 みかんが、オフシーズンなので、冬みかんは売っていず、夏みかんばかりだ。

 夏みかんは、液が飛び散るよね。

 喉が渇く。

 酒のんで、喉が渇く。

 落花生なるものを買ってきている。

 なかなか減らない。

 剥いて袋にはいったやつのほうが、食べるのに便利だ。

 今回のは、さやごとのやつだ。

 それを、歯で割って、二個ずつ取り出して食べる。

 猿になったような気分だ。

 季節が一巡した。

 やっと暖かくなってくる。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >そうじろうさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村