レントゲンとMRIの結果、尾てい骨から3番目の腰椎が圧迫骨折していることがわかりました。
ぎっくり腰というのは、脊椎がずれているだけの場合と骨折も含む場合があります。
折れていた、ガシャッと上下に骨が押しつぶされていたわけです。
痛い痛い、身体の向きを変えるだけで痛い。
ずっと「いたたたたたーー」とベッドの上で言っていました。
MRIというのは、変な日本語を喋りますね。
検査を受けてからストレッチャーに載せられて帰るとき、MRIの変なエッチな日本語が聞こえていました。
その後、ぎっくり腰発症から2週間経って、コルセットをつけたまま座れるかのテストがあったんですが、不合格でした。
右の鼠径部が痛すぎること、座っている間中、腰が重すぎることが原因です。
やはり、骨折していたから2週間で座るというのは無理だったのでしょう。
そして、さらに2週間後の同じテストを待つことになります。

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