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モテたいなら、リュックサックじゃなくショルダーバッグでしょ。(あくまでも主観的結論)

 リュックサックは、収納が大きいし、背中に背負うので楽ですね。
 でも、リュックサック姿で喫茶店はいるのと、ショルダーバッグ提げて入るのとでは、第一印象が違いますね。
 ショルダーバッグだと、ブレザーが似合います。ブレザー着てリュックサックは背負いにくいでしょう。足許も、フォーマルよりのカジュアル革靴にしたいものです。

 で、店に入って、出来るフリーランスを演出するんです。(僕は、実際にフリーランスですが)

 昔、ヤフオクで買ったブランド不明のショルダーバッグをつかっています。

 A4が入る縦型のショルダーバッグ。
 底の厚みをファスナーで絞った状態です。

 前面のポケットに、折りたたみ傘がスポッと収納できます。

 メイン気室の中に内ポケットがあります。
 私は、ここに印鑑を入れています。

 前面ポケットの内側に、収納の差し込み口があります。
 私は、ここに携帯用灰皿を挿しています。
 ペンホルダーもあります。

 メイン気室に、スッポリとノート型パソコンが入ります。
 私がつかっているのは、レッツノート12.1インチです。

 私の所感として、断然リュックよりショルダーバッグのほうが颯爽としている、と思うのです。
 スーツに、黒のリュック(小型)というのもアリですが、やはりショルダーバッグのほうがビジネスライクでしょう。

 私が持っているこのショルダーバッグ、そこそこの量収納できます。
 小旅行ぐらいだったら、持っていく物一式はいりますよ。
 ノート型パソコンを入れて、下着二枚と替えのインナー1枚、靴下ぐらいなら余裕で入ります。
 現に、兵庫から愛知で2泊の旅行のときも、このショルダーバッグ一つで行けました。
 肩から提げていてよく落ちるようなら、たすき掛けにかければいいのです。
 フリーランスは、旅先でも仕事をすることがあるので、メイン気室にA4の書類が入る大きさは必須です。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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