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関数電卓というのを、買ってしまったw

  エディオンで買った、関数電卓

 昔から、こういう計算機があることは知っているんです。
 でも、僕に必要ないし、自分で買うことは無かったですが……。

 今日、久しぶりにエディオン(家電量販店)に行き、例のごとくマッサージチェアに座ろうと思ったのです。
 でも、毎回毎回、何も買わないでマッサージチェアをお試しで利用するのも申し訳なくて……。

 そこで、デザインの格好いいものがあれば、計算機を買おう、と。
 計算機だったら、そんなに高くないしね。

 店員さんに案内されて計算機コーナーに行ってみてみたんですが、とくに気に入るデザインの物はなかった。

「それなら、あの、数学で使う計算機買おう」と思いました。

 関数電卓というのだそうですが、使い方は分かりません。
 でも、昔、弟から譲り受けたことがあって、その電卓、普通の計算も出来たので、意味はあるだろう、と。

 それにね、分からないボタンを押して、意味不明の数字が出てきたら、占いにも使えるじゃないですか。
 正味、僕は、昔、そういう使い方をしていました。

 そして、家へ持って帰って、さわってみたんですが……。

 さっぱり分からん。

 というか、普通の計算もできん。

「M+」はあるけど、「M-」が無い。
「AC」も「C」も、どこにあるか分からない。

 駄目じゃん。まったく使えないじゃん。

 これから勉強してみます。

「多分、途中で勉強やめるでしょうね」(相棒X)

 まあ、そうだろうね。(笑)

 ともかく、僕は人が良すぎる。
 店へ入って、何も買わずに出ると、申し訳ない、と思ってしまう。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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