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文学界新人賞に応募した。

 webからサクッと、文学界新人賞に応募しました。

 可能性は、まったく分かりません。

 でも、投稿しなくては気が済まないのです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

山雨の動向
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コメント

  1. sakamono より:

    文学界新人賞とえいば締め切りが9月末、もう応募したのですね。最近はwebで応募できるので便利ですよね。可能性はともかく、「投稿しなくては気が済まない」という気持ち、分かります。陰ながら応援しております。

    • 乃兎 山雨 より:

      ともかく、可能性が少しでもあるなら、自分がやれることはやっておかないとスッキリしないんですよ。いつも応援、ありがとうございます。sakamonoさんも受賞するといいですね。(^。^)

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