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徹夜してしまった。

 仕事が一段落して、酒買ってきて長々と飲み徹夜。

 まあ、いいじゃないですか。

 常日頃、思うことがあるんです。

 健康のために生きてるんじゃない。だけど、健康がないと人生を愉しめない。

 樺沢紫苑さんは、精神的健康と内臓的健康に対して、あるべき生活習慣を指導されてますが、樺沢さんの推奨する生活は、完全には実行できませんね。

 同じ健康のことをエッセイで仰有ってる内田樹さんは、人間は、自身の身体を壊して得る快楽を追究する傾向にあることを述べられています。

 気持ちのいいことは、度を過ぎると健康に悪い。
 でも、人間は、陶酔して、気持ちのいいことにのめり込む性質があります。

 内田さんは、ご友人から言われていることがあります。
 酒が飲めるための健康を維持しよう、ということです。

 僕の生活リズムは、樺沢さんからみたら絶対に注意されるパターンです。
 やることがあったら、それをやり、予定が無ければ、トコトンまで自堕落に過ごす。
 毎日の時間帯は決まっておらず、執筆やDTPデザインの仕事があれば、それに没頭する。
 睡眠薬を常習しているので、「もう、こりゃ駄目だ。一旦寝なくては」と思うと睡眠薬を飲んで寝る。
 これで健康が維持できているのだから不思議です。

 でも、仕事も執筆の成果も、達成したときの達成感が凄いですよ。

 皆さんは、こんな生活パターン、真似しないでくださいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 村瀬あゆみん より:

    とても素晴らしぃですねー
    エッセィも益々難しぃですけどぉ、わたしは毎日手淫しちゃぃうんですー

  2. みっちー より:

    これは、ある意味いいですね。もうこの年になると、スタイル云々、生活習慣云々よりも、健康なら酒もタバコも甘いものもうまい!!これが基本ですね(笑)

    • 乃兎 山雨 より:

      もう僕も60超えたので、他人から格好良くみられたいという欲求は減りました。
      快楽が楽しめるための健康を維持することが大事ですね。

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