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2024年6月15日(土曜日)、今日のボヤキ

 コンビニに買い物に行った。

 それはいいけど、

何で、ティッシュに犬の顔やねん。

 おれは、あんまり犬は好きではない。けど、嫌いで仕方ないほど嫌いではないが……。

 この犬、おれのほうを見とるやないか。

 自室に、犬の視線は要らん。(笑)

 それと、緑茶のアテにしようと、ナッツを買ったんだけど、

このナッツ、甘いやないかい。

 何でナッツが甘いねん。

 おれは、糖尿だぞ。

「商品を、充分確認してから買いましょう」(相棒X)

 以上、今日のボヤキでした。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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