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デリケアM’s(エムズ) お世話になりました。

 池田模範堂のデリケアエムズ。
 直近三年で、これくらい使い切りました。

 夏は、股間が蒸れるのですよね。
 じつは、僕の場合、冬も蒸れます。
 重ね着するからです。

 股間がかゆいからといって、人前で掻けませんよね。(笑)
 そんなときに、事前に患部にデリケアエムズを塗っていれば、酷くかゆくなることはありません。
 それに、仕事に集中したいときに股間がかゆいと困りますね。

 デリケアエムズは、水虫菌などが居る場合は効かないそうです。
 その場合は、皮膚科に行きましょう。

 同じ「デリケア」シリーズでも、女性用のは、スースーしないのですよね。
 男性は、刺激があるほうがいいのかな。

 今年も、そろそろ、デリケアM’s(エムズ)の出番です。
 内容量は、15ミリと35ミリがあります。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

小耳にミニ情報
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