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気をとりなおして、買い直した。

 折角買った万年筆がペン先細字だったので、
気をとりなおして中字の万年筆を買った。
 ヤフオクで買った。
DSC07973.JPG
 さっそくインクも買ってきた。
 コンバーターもamazonから注文。
 これで、数日後には、商品が揃うだろう。
 インク瓶の下は、現行の原稿。
 筆がすすみますように。
 どんなの買ったかは、後日ご報告しますね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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