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2020年9月4日、通院日

 通院日だった。
 精神科も、同じ病院に転院した。
 まずは、腹部と胸部のCT検査。
 医者が言うには、肺に腫瘍ができていたそうだ。今日の検査で、かなり小さくなっていると言われた。
 次に、血液検査。
 その後、精神科受診。
 医者は、ナント、友人の弟さんだった。友人が十年上なので、医者も年上ですが。
 二日に一度、徹夜してる、と言うと、それはアカンな、とのこと。
 ベルソムラは悪い夢をみる、と話し、「どんな夢」と聞かれたので、
「弟に殺される夢とか、自分が犯罪を犯す夢とか」
 と言うと、
「サスペンスとか書っきょってねやろ。もっと楽しい話を書かなアカンで」
 とのこと。
 悪夢よけに、新しい薬を処方してもらいました。
 その後、肝臓内科の診察。
 糖尿病内科の診察。
 数値が善くなっているそうです。
「普通の人の、ちょっと高いくらいの値です」
 と医者は言ってました。
 インスリンを打たなくてもいいようになるかもしれない、とのことです。
 その後、腹部エコー検査。
 飲酒を再開した、と医者に話したら、「それは、いけませんね」と言われました。当然か。(笑)
 午前十時半に入って、午後4時ごろまでかかりました。
 それでは、またね。
2020年9月4日検査結果1.jpg
2020年9月4日検査結果2.jpg

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. くぼたん より:

    こんばんは。腫瘍が小さくなっていてよかったですね。体の免疫力が落ちると癌も活発化するらしいので、どうぞご自愛くださいませ。私も5年目になる統合失調症で、乳がんの疑いがあって通院しています。糖尿ではないですが、血糖値が高めです。健康は大事だな~最近緑内障を変形膝関節症を発症してがっくりしています。ブログ結構前から楽しみにしてました。動画は撮られないんですね。1日も早い回復をお祈り申し上げます。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >くぼたんさん
    ご訪問、ありがとうございます。
    腫瘍ができているなんて、今まで聞かされていませんでしたし、癌であるかも、「もっと調べないとわからない」などと言われ、ちょっと呆れています。(笑)でも、そんなに深刻ではないようです。
    統合失調症、辛いですね。でも、人生のんびり行きましょう。
    ブログ見てくださっていたのですね。誠に有り難うございます。
    動画は、最近撮っていません。ブログのほうに注力しようと考えたからです。また、いずれ、再開しますよ。
    どうも、ありがとうございます。(^。^)

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