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2020年11月15日、つれづれ。

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 自宅からの夕景。
 今日は、頭が、おかしい。
「頭が、おかしいのは、前からでしょう」(相棒X)
 違うよ。昨日徹夜したから、頭の調子が悪いってこと。
「なぜ、徹夜したんですか」(相棒X)
 ちょっとね。企業秘密。
 酒がなくなり、金もなくなりました。(笑)
「いいじゃないですか。ご飯だけあれば」(相棒X)
 酒は、麻酔性液体なので、頭痛を和らげます。
「医者から、酒も煙草もやめるように言われてるんでしょ?」(相棒X)
 善処します。前向きに、検討いたします。
 これから、丸一ヶ月、収入のアテなしです。
 オークション出品が売れればいいのですが。
 皆さん、是非、買ってね。→ 稲見商会出品ページ

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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