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痩せて思ったこと。

 内科に、心不全で入院して、25.5キロも痩せたんですよね。
 腹が、昔はずんどうだったのですが、最近はくびれが出来ています。
 今でも、胃の辺りは肉がついているのですが、下腹は痩せてます。
 それで、ウエストにくびれが出てきたんですね。
 自身でウエストをさわっていると、ちょっとエロいですよね。
 エッチな身体になってきました。
 115キロで肥っていたころは、単なるずんどう人間だったのですが、
痩せてみるとエロいです。
 女子がかぶりつきたくなる下半身です。
 ああ、それで、肥ってるとモテないということなのですね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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