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久しぶりに仕事をしてきました。(便所掃除)

 文筆では生計を立てるほどの収入もなく、しかし、神経症があって生業が難しいという中、

ご縁あって、代打として雇われ、久しぶりに仕事らしい仕事をしてきました。

 或る公園のトイレ掃除(合計16カ所)です。

 剰り大勢の人と会わなくていいのは良かったです。

 ブラシの使い方が、不要領なので、自分の顔に汚物の溶液が飛びました。もう少しで目に入るところでした。(笑)

 掃除が終わった今も、アンモニアのきぶーい臭いが手に染みついています。

 掃除する側にまわって改めて思うのは、
「皆さん、大便器の中に命中するように大便をしてください。頼むわ~」
という感想です。

 大便器の縁についた大便は、なかなか落ちません。(苦笑”)

 以前、ピアノのリメイクで、外面を磨いていたときと同様、何かを磨くときは、ブラシの先が立つように(剰り力を入れすぎずに)磨くことですね。最新の歯の磨き方とコツが共通していますね。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

山雨の動向
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コメント

  1. sakamono より:

    う~ん、なんか分かります。自分もトイレに入った時に、縁についてたりすると、「ちゃんと、しろ!」と思ってしまいます^^;。自分は、一応気をつけているつもりですが...

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    便器に命中してない場合は、勿論、ご本人も不本意な場合が多いとは思うのですが、掃除のときには落ちにくいので困りました。
    久しぶりに仕事を体験した一日でした。

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