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おんぶも出来る『抱っこひも』

【この記事は、プレスブログからの情報です】

 僕は、子育ての経験はないんですけれど、出先で赤ちゃんがむずがりだしたら、大変苦労されると思うのです。

 赤ちゃんは、パパやママに密着していることで、心に安心感を得ているのですね。

 乳幼児期にご両親から愛情をたっぷり注がれて育った子供は、コミュニケーション力が充分に発達した大人になるそうです。

 テレビやテレビゲームを見ているよりも、子供達自身もパパやママや友達と遊びたい、と常日頃思っているようです。

 買い物や遠出のときも、出来るだけ連れていってやりたいものです。

 でも、公共の場でむずがりかけたら手におえませんね。

 やっぱり赤ちゃんは、だっこしてほしいのです。 

 アップリカで現在発売されている『抱っこひも』。

 3WAYタイプと4WAYタイプがあります。

 4WAYタイプは、首がすわるまえの乳児の段階から使えます。横に寝かせてだっこできるように背板もはいっています。

 首がすわってきてからは、3WAYタイプ、4WAYタイプともにおんぶにも使えます。

 僕に、もし子供が居たら、自分で料理するときや原稿を書くときにも、おんぶして作業をしますね。

 もちろん、夜中に原稿を書くときは赤ちゃんをつき合わせませんよ(笑)。

 車で出掛けるときも、チャイルドシートに乗せて、現地についたら、赤ちゃんをおんぶして買い物。

 何だか、僕のその図は、想像すると滑稽ですが……^^

 アップリカの『抱っこひも』は、幅広い肩ベルトで疲れにくい。

 どうか、この時期に充分にスキンシップしてあげてくださいね^^

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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