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恋愛についてーーー4

   高いレベルを狙っていないか

 恋愛経験がまったくない場合、モテるという感覚が分かりません。(私も、決してモテる訳ではないのですが)

 思いきって告白するなら、それもよいでしょう。

 後悔が残りませんから。

 でもね、彼氏、彼女がいる異性に、異性は惹かれるのです。

 そういう人たちは、心の安定感を得ていて、それが現れていますから。

 私のテクニックの場合、とびきりの別嬪さんは避けます。

 別嬪さんというのは、普段から色んな人に声をかけられて、それが当たり前になっているので、吟味する相手が多い。だから、自ずと成功率は低い。(たまに、そうではない例外もありますが)

 とりあえずは、貴方の普段のつき合い相手を確保しておきましょう。

 それには、まず、別嬪さんは避けて、さらに、自分と釣り合うと思えるランクの人も敢えて除外するのです。

 もう一つ下の(主観的な感想です。美醜の感覚は、人により様々です。女性も男性を独自の視点で査定していることに変わりはないのですから、ご容赦ください)、まあまあストライクゾーンに入るというレベルの女子にアプローチするのです。

 北方謙三氏も仰有っていましたが、「まずは、自分の女をつくれ」ということです。

 相手が出来ると、自分に余裕ができてきます。

 不思議なことに、恋愛の相手が一人居ると、急にモテ出すのです。

 この時点で、今回の娘が全部引き受けて構わないとまで思えないなら、絶対に肉体関係は我慢することです。

 まあ、それも、人生、成りゆきですから、一時的な二股にはなるのですが、二股の期間を長く引っぱってはいけません。相手に失礼です。

 今、出会った相手を美人に改造することも出来ます。そうなれば、貴方のためだけのかけがえのない女性になるのです。まあ、この方法については、また別記事でご説明しますね。

 それでは、また次話でお会いしましょう。(^。^)

 

 

 こんな出会いもアリかも! Jメール

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    > 「相手が出来ると、自分に余裕ができてきます。
    > 不思議なことに、恋愛の相手が一人居ると、急にモテ出すのです。
    なるほど、そういえばなんとなく分かる気がします。
    いや、それほどモテた経験があるワケでもないですが^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    いやー、ホントに、相手が一人居ると、急にモテ出す、というのは、実感としてありますね。って、今彼女が居ない僕が言っても説得力がないのですが……。
    男と女の気持ちって不思議です。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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