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賛美歌、意外に登用されている流行歌の旋律。(追記あり)

 普段歌っている賛美歌が、実は、あのアーチストの楽曲からの登用の曲である、ということもめずらしくないのです。

 近い実体験としては、バプテスト教会で歌われている賛美歌が、カーペンターズの楽曲から作曲されたものであることに気づきました。

 教会の信者の人にこのことを言うと、賛美歌から一般の曲への登用のほうが多くないですか、と訊かれるのですが、もちろん、賛美歌には200年以上の歴史があるので、その場合もあるのですが、一般の曲が賛美歌として、その旋律をつかわれる場合も多々あります。

 和音がふさわしくて、尚かつ、旋律の音の動きに賛美歌的な要素があるのでしょうね。

 盗作にならないように、登用するのですから、どちらからどちらへの場合へも難しいことですね。

 いやはや、こういうふうに、優れた楽曲というのは、引用されるのですね。

 追記です。

 替え歌状態で、クラシックの旋律に歌詞をつけてご自身の曲として歌われるパターンもあります。

 賛美歌の場合も、賛美歌からアーチストの曲へ、も、アーチストから賛美歌へも、この、旋律だけが、そっくりそのまま登用される場合があります。

 その場合は、作り手の著作権が活きている場合は、作曲者に許諾を得るか、著作権料を払って使用させてもうらうのでしょう。

 替え歌が商品化した場合には、作詞料だけが、その作者のところに入ることになるのでしょう。

 詳しい正確なことは、専門家にお聞きくださいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    来てもらうばかりで申し訳ありません。
    また、アメブロにお寄りしますね。

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