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竹原慎二のボコボコ相談室、面白い!

 サラリーマンの悩みに、元プロボクサーの竹原慎二氏が答える『竹原慎二のボコボコ相談室』が面白い。

 どこか甘えのあるサラリーマンに、竹原氏が普段の語り調で忌憚のない回答をする。

 たとえば、ヒルズ族とかに腹が立つ、といった内容のとき、「お前は、自分からリスクを背負う冒険をしたことがあるのか」と斬り捨てる。

 親が紹介してくれた仕事を辞めたい、という悩みのとき、「何事も自分で決められないのでは駄目だ。むしろ、仕事のつづかないお前のこをを思って親御さんが仕事先を用意してくれたのに、勝手に辞めて顔を潰すのか」などと、煮えきらない態度に一喝を入れる。

 こういう自らが自発的に動いてない人も多い。そういう人は、誰かの回答を待っている。

 ボコボコにされた方も、その説教が有り難いと思うのだろう。

 歯に衣着せぬ、そのものずばりの図星を言ってくれる人は少ない。

 なかなか有意義な相談コーナーになっている。

 リンクは、こちら(竹原慎二のボコボコ相談室)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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