全部済んだ話なんですが、今日というか昨日、私が頼んでたウイスキーとプリンター用のインクが届くのを楽しみに待っていたのですが……。
自分の用事で買い物に出掛けている時刻に、我が家へ配達されていることが分かりまして、配達状況をみると、「住人の方に直接手渡ししました」となってましたので、それなら、ウチの母が受け取ったのだろうか、と、母のケイタイに電話すると、「受け取ってない」とのこと。
それじゃあ、ウチではなくまったくの他人の家の人が、私の荷物を受け取ったんだ、と理解しました。
Amazonサポートに連絡。
「間違って配達されている場合は、その方からもう一度荷物を返してもらってふたたび稲見さんのご自宅に配達する、という行程は時間がかかるので、今回の注文を一旦キャンセルさせていただいて、新たに同じ荷物を発送いたします」
というサポートの対応。
おれは、今日、そのウイスキーが飲みたかったのに、再配達ならまた1日2日待たねばならないじゃないか。
でも、一応納得して、その手続きをとってもらったのです。
それでね。
どうしても今日中にウイスキーが飲みたかったので、誤配達されたと思われる家を、何軒か訪ねてみることにしました。
そうすると、一軒目の家で、荷物がありました。
家の外の床机の上に荷物が置かれてありました。
家のドアをノックしても、誰も出てこない。
あとで母に聞いたところによると、その家は空き家だそうです。
サポートにふたたび電話をかけて、本人認証でメールに来た認証確認に対応する必要があったのですが、メールは、パソコンのメールで家に戻らないと対応できません。
カスタマーの女の人に、「ちょっと家に戻るから待って」と言ったら、「お時間がかかるようでしたら、一旦家に帰られてから、もう一度お電話ください」と言われて、そこで腹が立ってしまって、だって、「一分で家に戻るから」と言っているのに、そのたった一分が待てないのですか。
ともかく、商品は取り返して、再配達分はキャンセルしてもらいました。
その後、配達した人が、家に謝りに来ました。
一番気になるのは、その空き家のまえで、「稲見良一さんで間違いないですよね?」と配達員に聞かれて、「はい。そうです」と言って受け取った人が居ることですよね。
そこを、謝りに来た配達員に聞くと、「いえ、誰にも受け取ってもらっていません」と言うのです。
もう、怒る気もなくなってね。
稲見さんの家だか、完全には分からない状況で、その家の床机の上に荷物を置いて置き配し、しかも申告は、「住人の方に直接手渡ししました」という設定にしているのです。
この配達員。
責任感、0やん。
それだけじゃない。配送会社側にも嘘をついているということですよ。
表札もない、誰も出てこない家のまえの床机に荷物を置いてきただけなのに、「住人の方に直接手渡ししました」と申告しているのです。
説教もする気失せました。


コメント
災難でしたね。置き配は、家で待たなくてよいというメリットもありますが、こういうケースもあり得ますね。以前、間違ってうちの荷物が隣の家に配達されたことがあって、隣の人もよく確認せずに受け取ってしまって。でも、そう言いながら隣の人がうちに持ってきてくれました。配達員さん、もう少ししっかりして、という感じですね^^;。
この一件は、かなりダメージでした。
Amazonが配達業者ではない個人事業主にも配達を頼むようになったからでしょうね。