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タスク、長時間かけて一気にやっつけてしまったほうがいいのか。日にちを分散して、疲労が蓄積しないようにやったほうがいいのか。

 Geminiに訊いてみた。

 DTPデザインを、徹夜で一気に仕上げたほうがいいのか、三日間ぐらいに分散して作業したほうがいいのか、と。

 答えは、三日間かけるほうがいい、ということだった。

 疲労するので、仕事の後半では、確認がおろそかになる。ミスが出る確率が上がる、とのこと。
 そして、翌日の仕事に影響するから、一気仕事はすべきではないということだった。

 僕の場合、DTPデザインの仕事以外に他の仕事も義務的なタスクもないから、翌日、脳がこわれていてもいいが、ミスが出るのは困る。

 そこで、考えた末の結論だが、仕事を一気に終わらせる場合は、出来上がった成果を、24時間以上寝かせて、それから再度チェックしてみる、ということだ。
 これは、小説の新人賞投稿にも言える。
 完全に原稿が完成しても、そのまま提出せずに、24時間から3日ほど寝かせて、時間が経ってから、ふたたび原稿を確認するのだ。
 その段階になれば、ミス(たとえば誤植)にも気づける。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

KDP出版
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