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Acrobat Standardに加入した。(Adobe Acrobatのプラン)サブスクを考える。

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UnsplashDomenico Loiaが撮影した写真

 タイトルのサブスクは、仕事に必要です。
 今回は、サブスクについて考えます。

 その人にとって、必要なサブスクと不必要なサブスク

 僕にとって不必要なサブスク

 実は、僕は、Kindle Unlimitedは解約しています。
 皆さんには、拙著をKindle Unlimitedでお読みください、と薦めながら、自分は解約しているのです。
 とりあえず無料で読んでもらえるわけだから、新しい読者さんに対してハードルが低いので、おすすめしていますが、出来ればペーパーバックを丸ごと一冊買ってほしい。
 自身がKindle Unlimitedを解約した理由は、読みたい本は、紙の本を買うからです。電子版を無料で読むのは、たしかに得だけど、本当に価値のある本は、僕の経験上、Kindleでも無料にはなっていない。
 僕が拙著を軒並み電子版を会員には無料にするのは、山雨乃兎という作家の知名度が、まだ低いからです。
 まあ、そういうわけで、僕はKindle Unlimited(サブスク)は、あくまでも僕の場合は、不必要なのです。

 映画のサブスクでは、先日、『新幹線大爆破』をどうしても観たかったので、Netflix(ネットフリックス)に加入しましたが、一ヶ月でやめました。
 Uネクストも、NURO光がサービスで無料期間を設けてくれましたので加入しましたが、めぼしい映画だけ観て、すぐに解約しました。

 僕にとって、必要なサブスク

 映画の話でも、その他の利点でも優秀なのは、Amazonプライムです。
 これは、加入しつづけています。
 Amazonプライムは、映画のラインナップが断トツに多いです。
 そして、primeの商品であれば、Amazonで送料無料です。
 何回、細かく注文しても、primeの商品なら全て送料無料。
 どんだけ得やねん、という話ですよね。

 あと残しているサブスクは、So-netのモバイルコース。
 これは、今のメールアドレスを維持するためです。
 今のメールアドレスで長いつき合いの方も居られますし、今のメールアドレスで登録しているプラットフォームも多いからです。

 それから、欠かせないのがMicrosoftOfficeのサブスク、『Microsoft365』ですね。
 とくにwordは、仕事で欠かせない。
 買いきり版にしない理由は、自動で最新状態(最新版)にアップデートされるから。それからOfficeがパソコンのサブ機にも同時にインストールできるから。それから、何と言っても、クラウドストレージ『onedrive』の1TBの容量が使えるからです。
 サブ機が、親機と同様に使えて、旅先でも自分のデータを呼び出せる。最強ですね。

Acrobat Standardに加入した訳。(Adobe Acrobatのプラン)

 仕事、今やってる仕事で、word文書をPDF化する必要があるんですが、Acrobat Standardに加入してないと、一ヶ月間にPDF化できる回数に制限があるんです。
 何度も修正して、その都度PDF化した文書を作るんですから、回数に制限があると仕事が止まってしまいます。
 それに、将来試してみようと思っているのですが、PDF文書の状態で編集することも出来るらしいです。Acrobat Standard(Adobe Acrobatのプラン)では。

 まとめ

 要するに、ご自分にとって月額以上の価値のあるサブスクリプションに加入しましょう、ということですね。
 サブスクというのは、企業にとっては、もの凄く儲かるシステムです。
 ひと月、1000円だとしても、1年間、3年間、払い続けるといくらになるでしょう。
 だから、企業も、なかなか解約させない、という問題も起こっています。
 アナタも、この機会に、必要なサブスクと不必要なサブスクを見極めてみてはいかがでしょうか。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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