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Amazonで売っている鉛筆削り、アタリハズレがある。抜群の削り心地 ステッドラー シャープナー 510 10

ラフに語る、つれづれ記
上がまったく削れない鉛筆削り。下が買い直した、よく削れる「ステッドラー シャープナー 510 10」

手動鉛筆削りを買い直した(ステッドラー シャープナー 510 10)

 Amazonで、安いのでいいから、と思って、手動鉛筆削りを買ったら、完全にハズレだった。
 鉛筆が空転するだけで、まったく削れない。

 買い直したのが、下の物。(ステッドラー シャープナー 510 10)
 これは、よく削れる。
 すがすがしい。

 鉛筆は、ほとんど使わないんですが、書き殴りの草稿にページに順番番号を書くときだけ使います。

 近況

 心配していた目の不具合が、眼科に行って問題ないことが分かったので、一安心しました。
 映画は、出来るだけ一日に一本観るようにしています。
 映画評を書いてアクセスを上げようという魂胆です。
 ともかく、一ヶ月だけ映画評に集中しようと思ってます。

 執筆はしてますよ。
 新作出さないと書いてないんじゃないか、と思われる方もいらっしゃるようですが、ほとんど毎日、小説原稿は書いてます。
 ただ、さいきんの原稿、私小説なので各方面に了解をとらないと出せない、ということがあるんですよ。勿論、架空名称・架空土地設定にしてますが……。

 それでは、また。

 よく削れる鉛筆削りのAmazonページへのリンク、貼っておきますね。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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