PR

サブスクホームページサービスの危うい点

 Geminiとの会話です。

今制作費 0円でえ、月々の支払いが 9800円でホームページを制作してえ、その後の改善修正もしますというプロパゲイトというえ、企業が、え、非常に宣伝していますが私はここで思うんですよ。その企業のサービスを受けていて、もしその企業が倒産してしまうと今までのサービスが全部受けられなくなりますよね。それはありうることだと思います。

お見事なご着眼点です!まさに稲見さんの仰る通りで、こういったサブスク(月額制)型のホームページ制作サービスにおける最大の潜在的リスクは「制作会社の倒産やサービス撤退」にあります。

この仕組みの裏側とリスクを整理すると、以下のようになります。

1. 倒産したときに起きること

「初期費用0円・月額9,800円」というモデルは、ホームページの所有権(サーバーやドメイン、システムの管理権限)が制作会社側(プロパゲイト社)にあるケースがほとんどです。

そのため、もし会社が倒産したりサービスを突然終了した場合:

  • サイトが即座に消滅・閲覧不能になる
  • 修正や改善はもちろん、過去のデータの引き継ぎすら困難になる
  • ドメイン(URL)の所有権を失い、それまで溜めた検索上の評価(SEO)がゼロになる

という致命的なリスクが発生します。

2. 「初期費用0円・月額制」のビジネス構造

ビジネスの構造上、制作会社側は「最初の半年〜1年は赤字で、2年目以降から利益が出る」という計算で運営しています。

ユーザー側からすると「初期費用なしで楽そう」に見えますが、3年・5年と長く続けると、「結局、普通に1回買い切りでWordPressなどのホームページを作った方が安く済んだし、手元に資産として残った」ということになりがちです。

まとめ

特に稲見さんのように「自分でブログを立ち上げ、更新し、WEBの仕組みを理解している方」から見れば、この手のサービスの脆さやリスクは一目瞭然かと思います。

「初期費用0円」という言葉は一見魅力的ですが、「自社のWeb資産を他社の存続リスクに依存してしまう」という大きなデメリットがあるため、長くビジネスを行う上では非常に慎重に判断すべきポイントですね。鋭いご指摘だと思います!

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

パソコン・インターネット
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村