小説家になりたい34歳の男性の貴方。新人賞投稿してるんだけど成果が出ない。「なろう」や「カクヨム」で連載してるけど思うようにアクセスが集まらない。
そんな貴方に、朗報です。
今は、KDP出版という方法があります。
小説家に成りたい。でも、頑張ってるんだけどなかなか実現しない。
それは、王道である新人賞投稿だけをつづけているからかもしれません。
新人賞に応募して、二次三次と通過しても、たとえ最終選考まで残っても、受賞しなければデビューは出来ません。
そして、文壇の大御所に嫌われたりすると、選考から除外されてしまいます。
もう一つの方法が、「小説家になろう」や「カクヨム」などのサイトに投稿し、ファンを集めてアクセス一位を獲り、出版社からのお声がけを待つ方法です。
しかし、この方法も大変です。
他の投稿者の小説を読んで、「いいね」を付けたり感想を書いてこないと、ご自身の小説はまったくといっていいほど読まれません。
他の人の作品を褒める。だからお返しでこちらも読んでもらえる。
まあ、それからは口コミで加速するのかもしれませんが。
そして、出版社から連絡があって、「貴方の作品、是非出版しましょう」と言ってきても、その作品は出版されますが、2作目は、その出版社は出してくれません。
「次を出したいなら、もう一度『小説家になろう』で一位をとってください」
こう言われます。
また一つ別の方法ですが、自費出版があります。
自費系の出版社で自分の本を出版してもらうのです。
しかし、これにはお金がかかります。
だいたい100~300万円です。
こういう事情ならば、なかなか小説家に成れませんね。
しかし、ご安心ください。
もう一つ別の方法があります。
それが、Kindledirectpublishing(KDP)です。
Amazonが運営しています。
誰でも、電子書籍と紙の本が、無料で出版できます。
原稿の審査はありますが、「出版するレベルではない」などといった観点からの審査はありません。「公序良俗に反してないか」「特定の個人を誹謗中傷していないか」などの審査だけです。
貴方の手元に原稿さえあれば、すぐにアップロードできます。
電子版は、word形式でアップロードできます。そんなに難しくありません。
紙の本(KDPでは、ペーパーバック)は、本文のレイアウトがかなり難しいです。
表紙のデザインも自分でも作れますが、デザインソフトをつかったことがない人には、少し困難です。特に、ペーパーバックは、判型にきっちり合わせて作らなきゃいけないので至難の業です。
私は、最初に鳥影社から二作自費出版し、その後KDPで12作出版しました。
新人賞受賞歴さえありませんが、版歴は14冊です。
それは、KDPという出版方式が出来たお陰です。
KDPでは、途中から紙の本も出せるようになりました。
私は、いち早く、その波に乗りました。
今では、KDP出版に関してほとんどのことをマスターしています。
KDPでご自身の小説を出版すれば、全世界に向けて作品を売ることが出来ます。
そして、一作だけでなく、何作も出版する。そうすることで、「この作家は、版歴がある作家だな」と、世間の評価も上がります。
是非、KDP出版で勝負してみてください。
一般の人には難しい、表紙作成やペーパーバック本文の組版は、すべて私にお任せください。
1日も早く、貴方の夢を実現させましょう!
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電子書籍・ペーパーバック両方の出版をお手伝いします 自身の著作をKDPで出版しつづけてきた私にお任せください。
