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『ゲゲゲの女房』を、再度観ている

 NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』。
 放送当時、リアルタイムで観ていたんですよ。

 僕も専業の小説家を目指してるので、水木しげるさんの半生には共感するんですよ。
 しかし、このドラマでは、見合いから結婚以後がとくに詳細に描かれていて、その頃には既に水木さん貸本漫画家として独立されていますね。

 貸本漫画の出版社との原稿料の未払いに対してときには怒り交渉する。
 生活のために自身の大切な物を質屋に預けてお金を工面されている。
 壮絶な夫婦生活です。

 さて、このドラマをもう一度観たいと思い立ったのですが、YouTubeでは著作権の問題から映像は出回っていません。
 調べたところ、NHKオンデマンドというサブスクを契約すれば観れるとのこと。

 NHKオンデマンドを直接契約する方法もありますが、僕はアマゾンプライムに契約していたので、アマゾン経由でNHKオンデマンドを契約しました。
 今は、怒濤のごとく『ゲゲゲの女房』の全話を追いかけて観ています。

 お金はかかりますが、観たい番組を見終わったらサブスク契約を解約すればいいんですよ。
 たった990円で『ゲゲゲの女房』全話が観れるなんてお得です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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